CL ユベントスVSアヤックス マッチレポ

UEFA Champions League



こんにちは、けまりです。

だんだんと暖かくなってきましたね🌸

僕はここ最近の気温差で体調を崩しちゃっています😷

みなさんもお体には気をつけてくださいね!!

さて今回は、なかなか書き出せていなかったサッカー関連の記事を書きたいと思います。

UEFA Champions Leagueのベスト4をかけたアヤックスvsユヴェントスの2ndレグについて書いていきます。

僕は、サッカーには正解はないと思っていて、勝つための方法はいくらでもあると思いますし、100人の監督がいれば100個の戦術があり、100人のサポーターが同じプレーを見ても、100通りの解釈があると思いますので、最後の『考える足』のコーナーでは僕独自の分析をしていきます

割とマニアックに書く予定ですので興味のある方は是非!!!



CL 準々決勝 2ndレグ

この大会は、ヨーロッパ大陸のクラブナンバーワンを決める大会で、オランダのエールディビジのアヤックスとイタリアのセリエAのユーベ(ユヴェントス)という普段対戦することのないリーグの垣根を超えた熱い戦いが繰り広げられます。

決勝戦なんかは小1の頃から、朝の4時に起きて毎年見ていました(笑)。

こちらがトーナメント表です。さすがウキペディア、更新が恐ろしく早い(笑)。

ウキペディアより引用

ユーベとアヤックスは1stレグ1−1の引き分けですが、アウエーゴールで、ユーベが試合前には少しベスト4には近いと言う状況です。ユーベはドウグラスコスタ、マンジュキッチ、キエッリーニが怪我で不在。

アヤックスは、勝利か2点以上の引き分けで突破という厳しい状況で挑みます。

フォーメーションは、こんな感じ>>

ユーベ

                     

アヤック

前半

早速前半の内容をまとめていきます。

立ち上がりは、ユーベが高い位置からプレッシャーをかけアヤックスは思うようにボールを持たせてもらえないという状況です。

ポゼッション率こそユーベが60%ほどありましたが、アヤックスのペナアークらへんを最終ラインとした8枚ブロックの外で回させられている感じ。

互いに守備の意識が高くボールが落ち着く感じのゲームではありません。

少しずつアヤックスのポゼッション率も高まり始めます。ユーベはコーナーのこぼれからディバラがぼれを放ちますが、オナナがキャッチ。

28分、右コーナーキックよりC・ロナウドが頭でゴール。アヤックスの選手が倒れていたためVARで確認しますが、アヤックスは味方同士が交錯していたためゴールイン。結局、交錯して倒れた選手がクリロナのマークであったという形でユーベが先制。

クリロナの世界最高峰と言われる所以は大事なゲームで点を取れるところであり、このゴールもファーからダイナミックにニアに走り込み、相手をバスケットでいうスクリーンのような形でうまく外しています。

このゴールで、アグリゲートスコアは2−1。

34分、ハキム・ツィエクがエリア手前中央からミドルシュートを放つと、これをエリア内のファン・デ・ベークが収めてフリーでゴール右隅に流し込む。

前半は、1−1で折り返し全くのイーブン。


後半

後半は、立ち上がりからアヤックスがボールを支配し、チャンスも多く作った。

52分、ツィエクがエリア内右フリーで絶好のチャンスを迎え、56分にはファン・デ・ベークがエリア手前中央からゴール右上隅を狙ったが、どちらのシュートもGKヴォイチェフ・シュチェスニーに左手1本で阻まれる。

すると、67分右コーナキックからシェーネの蹴ったボールにデ・リフトが豪快に頭で合わせ、ゴール。

19歳の記録的なゴール。2枚の相手ディフェンスの上から叩き込んだ。

その後も、アヤックスは前線3枚でなんどもロング・ショートどちらのカウンターでも高い質を見せチャンスを作った。

ユーベも後半から投入していたキーンを中心に、攻めるも決定機は作れず。

試合終了間際、アヤックスの選手がペナ内で手でクロスをブロックしたとして、VARになるもPKは与えられず、アグリゲートスコア3−2でアヤックスの勝利となった。

けまりの『考える足』

ここからは、この試合を勝手に僕が分析していきます。22年ぶりのCLベスト4を果たしたアヤックスというチームが僕は大好きですが、ユーベに勝つとは正直思っていませんでした。ワールドクラスのスター選手、優れた戦術、資金があるわけではありませんが、ハードワークし、粘り強く戦う姿勢に毎度毎度引きつけられます。

しかし、このゲームを僕なりに分析すると、中盤のエリアは比較的スカスカという印象です。

前半、アヤックスも、ユーベも前から最終ラインに対して3、4枚でプレッシングしています。

アヤックスは、守備時5バックのようになることも多かったので前4枚と後ろ5枚プラスボランチ一枚という形で前4枚との背中のスペースは比較的空いていたと思います。この形は、アヤックスからすると、奪った時に前に3枚も残っているためカウンターを完結させやすいというメリットはあります。

オレンジのエリアは比較的スペースがあった
前半はオレンジのエリアを通過するようなボールがユーベは入っていた

そのため前半は、中盤を超えて最終ラインからフォワードまでのボールが入りチャンスをユーベは作れていました。後半こそ、後ろが強く狙い前を向かせない、納めさせなかったため、そこからカウンターなどアヤックスの形になっていきました。

ユーベも中盤の人数を増やしませんでしたので、後半はアヤックスに主導権を握られるという形になりました。

今後、中盤を作れるバルサなんかと戦うとなると、アヤックスはどうするのか楽しみです。

Kema of the match

マンオブザマッチをもじってみました。はい、くだらないです(笑)。

第一回『KOM』は、19歳で決勝点を決めたデ・リフト選手です。

決勝ゴールの打点の高いヘディングも素晴らしかったですが、後半は特に試合中もクリロナ、キーンへの縦パスを激しくチェックし、攻撃の芽を摘んでいました。

またこのゴールで、1996年5月以降のCL決勝ラウンドで得点を記録した、最も若いオランダ人選手の称号も手にしている。移籍の噂もささやかれているが、彼の今後には目が離せない。

今週のトレード結果

2019,4,1(月)〜5(金)のトレード結果

16戦   11勝   5敗

勝率68.8%

獲得pips -77.7pips

獲得損益 -42,268

1回あたりの平均

テークプロフィット +9.145pips

ストップロス     -35.400pips



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