学生は海外FXがオススメ!!

fx





FXって何?

fxってみなさん聞いたことありますか?

聞いたことはあるけどなんか怪しいんじゃない????

と思われる方、知ってはいるけどどこか怖いイメージと思われる方様々だと思います。

人間知らないものは怖いですよね。でも、これまでの人生でも興味のなかったことを友達に誘われてやっているうちに友達より詳しくなっちゃったなんてこともあるのではないでしょうか?

僕は、聴く音楽なんかやカラオケで歌う歌なんかはよく友達や憧れの人に影響されたりします。

ってことは、どーでもいいんですが、、、

今回の記事は、fxについて詳しく知りたい方、fx初心者さん、金欠の学生でお金を増やしたい方に読んでいただきたいと思います。

それでは、fxについて解説していきます。

FXとは

fxは日本語で書くならば、外国為替証拠金取引です。

はい、全くピンと来ませんね(笑)。

簡単に説明するならば日本円をドルに、ドルを日本円に両替することを繰り返すようなものです(少し違うのですが、後で詳しく)

海外旅行に行く時、僕たちは日本円を外貨に交換しますよね??それと同じようなことをfxでは行います。

わかりやすく、日本円とアメリカのドルで考えていきます。

アメリカに旅行に行く時、100円を一ドルに交換します。(出国時の為替レートは1ドル=100円)

そして、アメリカではお金を使わずに帰ってきたとします。(実際はあり得ないですが(笑))

日本に帰ってきた時、持っている1ドルを交換するのですが、入国時の為替レートは1ドル=110円になっていたとします。

そうすると、1ドルは110円に交換できます。

元の100円は110円になって戻ってきました。10円の利益です。これがfxの基本的な考え方です。

じゃあ、為替レートが1ドル=90円になったら???

これは、10円の損失です。

しかし、これでは、『ドル高円安(1ドル=100円→110円)と利益を出すことはできないじゃん??』

と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、fxも株の先物と同じように、売りでエントリーすることもできます。

先ほどの例は、買い(ロングともいう)でエントリーした場合の話です。(売りのことをショートという)

そして、fxが両替と違うのは、実際にお金のやりとりをせず、エントリーとエグジット(決済)の差額分だけお金が移動するという差金決済という形で取引されています。

そして、取引する通貨の量に応じて証拠金というものが必要になります。

証拠金は取引する際の担保としての役割を果たしています。


fxについてだいたいイメージついたでしょうか??

次項では、実際に取引ができるようになるための知識について書きます。

スプレッドとは

先ほどの説明ですと、fxの会社は売り手と買い手の仲介をするだけで何も稼ぐことができませんよね??

株だと一回のトレード(取引)で手数料がかかりますよね。

ですが、fxに手数料はありません。

その代わりに、ロングでエントリーするときと、ショートでエントリーするときにはレートが少し違います。

これがスプレッドです。

スプレッドの分がfxの会社の手数料となるわけです。

スプレッドは会社によって違います。


ショートは1ドル109.595円、ロングは1ドル109.607と二つのエントリー価格の間に12ポイント分のスプレッドがある

レバレッジとは

fxには、証拠金が必要ですが、1ドル=100円のレートでも、100ドルには1万円、1000ドルには10万円の証拠金が必要なのでしょうか??

答えはNOです。

これを可能にしているのがレバレッジといわれるもので、てこのようなものです。てこを使えば、小さな力で大きなものを持ち上げることができますよね。

このようにfxでもレバレッジにより小さな資金で、大きなお金を動かせるのです。

『レバレッジ○倍』と表します。

例えば、1ドル=100円のレートで、100ドル扱うには1万円証拠金が必要になりますが、例えば『レバレッジ25倍』ならば、400円の証拠金でトレードできるということです。

レバレッジもfxの口座を開設する会社によって違います。

海外FXを学生にオススメする理由

僕は、最初国内のfx会社の口座でトレードしていましたが、最近はもっぱら海外のfx会社でトレードしています。

理由としては2つあります。

低資金でも稼げる

1つ目は、僕もそうでしたが生活していくのがやっとの学生にはまとまったお金を用意するのが難しいため、レバレッジの高い海外口座なら国内口座より低資金で同じトレードができます。

国内口座はレバレッジ25倍が上限で、海外口座は1000倍のところもあります。

100万円分のトレードが、4万円か1000円の証拠金どちらでやるかという話です。

安全さを考えれば、レバレッジは低いほうがいいです。

しかし、僕は学生で学生にオススメしているわけであって、仮に負けたとしても4万円なくなるか、1000円なくなるか考えたときにダメージが少ないのも海外口座です。

一概にレバレッジが低いほうが安全とも言えないと僕は思うのです。

オススメのやり方としては、最初fxとはどういうものなのかをつかむために国内口座を使い、慣れてきたら海外口座で本格的に稼ぐというやり方です。

ボーナスがある

2つ目に海外口座は、口座開設した時にクレジットとして20000円分の証拠金をもらえたり、入金時に入金額の100%のボーナスがもらえたりすることがあります(会社、時期による)。

入金ボーナスでは、10万円証拠金を入金すると、その100%の10万円分のボーナスがもらえ、20万円分の証拠金としてトレードすることができます。

圧倒的に有利ですね。

このように海外口座には多くのメリットがありますが、外国語対応やどこか信頼できないなどデメリットもあります。

デメリットを差し引いても、失うお金も少ないため、ある程度利益が出たら出金して違う運用をするなどうまくリスク管理しながら使っていってほしいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それではこの辺で失礼します。

コメント

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