日本vsトリニダード・トバゴ  マッチレポ

サッカー観戦記
けまり
けまり

こんにちは、けまりです。今回はキリンチャレンジカップを見た感想を書いてみたよ〜〜⚽️

高校サッカーのインターハイも盛り上がって来てますが、今回はキリンチャレンジカップvsトリニダード・トバゴ戦のマッチレポを書いてみました。

インターハイ地区予選の決勝戦も本日見てきました。2試合目なんで分析甘かったらごめんなさい。

さて、森保ジャパンの15戦目という試合ですが、fc東京の久保くんが日本代表初選出ということで話題になりました。ベンチ外にはなりましたが、試合に出る選手へは危機感を与えるという意味でいいことだと思います。

スタメンはこんな感じ。

ゲキサカより引用

森保ジャパンでは初の3バックにチャレンジしている。

トリニダード・トバゴは、FIFAランクは93位。それでは早速前半行ってみよう!!!

前半

前半は日本が8割ぐらいボールを持てている印象。ペナラインぐらいにブロックを作り、引いて守るトリニダード・トバゴに対して崩しあぐねるいつもの展開。クロスを何本も供給するがスペースがない上にクロスの質もイマイチという感じ。クロスではなく侵入していく、崩しが必要な気もする。

ボールこそ持てているものの、ブロックの外で保持するという展開。

この試合面白かったのが、日本がボールを持って相手陣地で攻撃している際に、相手は3枚前線に残っていました。7枚で守って、3枚残るという珍しい形でした。

前半よかったのは、この特殊な相手のカウンターの狙いに対して、日本の3バック(昌子、畠中、冨安)が攻撃時にいい準備をして、ボールを失った切り替えの瞬間に相手の3枚の残りの選手に入るボールを強く狙っていたところ。相手の攻撃の芽を詰むことができていたため、カウンターはほとんど受けず攻撃の時間を長くできていた。

前半残り15分はほとんど日本がボールを持っており、中島のドリブルでの仕掛けから数本シュートを放った。

42分、中島のフリーキックがゴールポストを叩いたシュートはすごく惜しかった。

前半を通して感じたことは、もう少し崩しのエリアやクロスに対して人数をかけてもいいのかなと思った。人数をかけることでパスコースも増え、多くの選択肢の中からプレーを選択できるため相手も戸惑うのかなと感じた。

それから、チャンスの多くは左サイドからで右の堂安、酒井宏が少し噛み合っていない感じがした。堂安が前半はあまり良くない感じ。少し強引な仕掛けが目立った。堂安は仕掛けの時にワンツーなんかをうまく使いながら突破していくタイプのイメージでもっとシュートを打てる選手。中の関わりが良くないのかも、、、

後半

後半もほとんど同じような展開。ボールを持たされるという感じ。前半よりはミスも増え、失い方も悪く相手のスピードでシュートまでいかれるシーンも。

後半14分、酒井宏から大迫に入って三人目で堂安が侵入していったプレーは惜しくもファーストタッチが流れた。しかし、クロスを何本も入れて跳ね返されるため、このように崩しをチームで狙った方がよかった。

後半日本は、堂安、守田、長友、酒井宏に変えて室屋、小林、伊東、原口を投入。

残りの15分は、相手は足がパタッと止まってしまい、決定機を何度か作ったが決まらない。

原口のシュートもキーパーに止められ、コーナーキックからの昌子のヘディングも止められる。

ヤバイ、、、このままじゃマンオブ相手キーパーのフィリップになっちまう。

アディショナルの伊東のボレーも正面。

もっとコース狙って。

っと、いけませんブラックけまりが出て来ちゃいましたのでこの辺で終わりにします。

KOM(Kemari of the Match)

今回は侍の中から選ぶ予定だったんですが、中島選手と迷いましたが、トリニダード・トバゴのキーパー1マービン・フィリップ選手にKOM(けまりが独断で選んだマンオブザマッチ)とします。

20本近く公式記録では25本シュートを打たれながらも無失点!!

素直に一番目立ってました。

今回は、試合見ながら実況で記事書いてみました。

なかなか、忙しかったですが細かいプレーより試合全体の流れを掴めたので面白かったです。

また、やります。。

けまり
けまり

ゲキサカより先に、アップしなきゃ(笑)。